この記事はe-Sportsとは何か?どのくらいの競技人口がいるの?などの疑問に出来るだけわかりやすく答えて行きます。

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e-Sportsとは

e-Sports(イースポーツ)とはエレクトロニック・スポーツの略でコンピューターゲームをスポーツ競技とした名称です。

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e-Sportsがスポーツ競技として普及し始めたのは1990年代後半くらいとされています。

詳しく言いますと古くには1972年に開催された大会もあるそうですが、1990年代後半くらいにPC(パソコン)が普及し始めて、それに伴ってPCゲームプレイヤーが増加し、競技大会やイベントなどが数多く開催されるようになり始めたのがきっかけです。

海外ではe-Sportsリーグを運営する会社が設立されたり、プロを育成するための教育機関などでも整っていて、e-Sportsは今後伸びていくとされています。

ちなみに日本でも2000年頃にプロゲーマーが誕生したのですが普及しなかったそうですが、それから月日が経ち2010年頃梅原大吾さんが日本初のプロ格闘ゲーマーとして活躍し始めました。

e-Sports人口はどのくらい

e-Sportsの世界での競技人口はアメリカを中心に約1億人以上とされていて、競技人口以外にも観戦や視聴者などは3億人以上とされています。

日本でも競技人口390万人で、視聴者が160万人と世界と比較すると日本は後進国となっていますが、今後e-Sports普及していくでしょう。

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理由としては海外ではe-Sportsが1つのスポーツとして定着していて、プロを育成するための教育機関が整っています。日本でも2018年にプロゲーマーが認知され始めて注目されています。

もう少し具体的言うと海外ではスポーツ=体を動かすではなく、お互い楽しんで競い合うことを言います。なのでe-Sportsがを1つのスポーツとして定着しやすい背景があります。

なのでe-Sportsが他のスポーツのように教育機関がIT教育やプログラミング学習の一環としてe-Sportsを取り入れたり、e-Sportsを専門で技術や戦略や集中力を養うための筋力トレーニングなどe-Sportsのための大学などもあり、奨学金制度も用意されています。

日本でも2018年にJeSU(一般社団法人日本eスポーツ連合)が、「条件を満たせばプロライセンスを発行する」と発表しました。今後プロゲーマーとして活動していくことがe-Sports普及していく1つの要因になります。

それに大手企業がプロチームを結成したり、e-Sportsの専門学校が開校されたりと今後のe-Sportsに注目が集まっています。