e-Sports

【e-Sports】にはどんな種目があるのだろう?に答えます。

e-Sportsにはどんな種目があるんだろう?

question_head_boy

そういった疑問に答えていきます。

この記事ではe-Sportsの種目の下記の内容をまとめました。

  • ストリートファイターV
  • League of Legends

 

ストリートファイターV

ストリートファイターVとは1vs1で対戦する対戦アクションゲームです。

Street Fighter
出典:ストリートファイター

コントローラーでキャラクターを操作して攻撃や必殺技を繰り出して相手にダメージを与えます。先に相手のゲージを0にした方が勝者となります。

具体的に言うとストリートファイターはキャラクターをセレクトします。キャラクターにはそれぞれ攻撃方法や必殺技が用意されています。その攻撃を当てたり相手の攻撃をガードしたりして相手のゲージを0にした方が勝者です。

一見簡単なように見えますが、攻撃を当てる判断力、相手の攻撃に合わせた瞬発力、必殺技を繰り出すコントローラーの正確性やプレイヤーとの駆け引きなど様々な必要スキルとされています。

League of Legends

MOBA(マルチプレイオンラインバトルアリーナ)を代表するゲームが、League of Legendsです。
5vs5のチーム戦で相手チームのネクサス(相手の基地)を破壊した方の勝利となります。

League of Legends re-n
出典:League of Legends

それぞれの特性を持ったチャンピオン(キャラクター)を選びスタートします。
三方向に分岐したレーン(ルート)を進み相手のチャンピオンと戦いながら最終的に相手陣地のネクサスを破壊したチームの勝利となります。

具体的に言うと自分のプレイスタイルに合ったチャンピオン(キャラクター)を選びます。アサシン、タンク、サポート、メイジ、マークスマンと大きく分けてこの種類の中から選びます。
5人のチャンピオンで構成される2つのチームが、3本のレール選び相手のタワーを破壊するために進みます。ネクサスから発生する兵隊をミニオンと言います。ミニオンはチャンピオンとともに相手に攻撃をしてくれる頼もしい仲間です。
League of Legendsに置いてゴールドは重要で、ミニオンを倒したり相手のチャンピオンを倒したり、タワーを破壊することでゴールドを獲得できゴールドを使用してパワーアップすることができます。
そのほかにもアイテムを使用して強化したり仲間とのコミニュケーションを図りながらチームで勝利を掴み取りましょう。

今回はLeague of Legendsで代表するフィールド「サモナーズリフト」を紹介しました。
他にもフィールドがあり、それぞれルールが違うのそれぞれ確認してください。

 

【e-Sports】【eスポーツ】とは?の質問にわかりやすく答えます。

この記事はe-Sportsとは何か?どのくらいの競技人口がいるの?などの疑問に出来るだけわかりやすく答えて行きます。

question_head_boy

e-Sportsとは

e-Sports(イースポーツ)とはエレクトロニック・スポーツの略でコンピューターゲームをスポーツ競技とした名称です。

game_kyoutai_taisen

e-Sportsがスポーツ競技として普及し始めたのは1990年代後半くらいとされています。

詳しく言いますと古くには1972年に開催された大会もあるそうですが、1990年代後半くらいにPC(パソコン)が普及し始めて、それに伴ってPCゲームプレイヤーが増加し、競技大会やイベントなどが数多く開催されるようになり始めたのがきっかけです。

海外ではe-Sportsリーグを運営する会社が設立されたり、プロを育成するための教育機関などでも整っていて、e-Sportsは今後伸びていくとされています。

ちなみに日本でも2000年頃にプロゲーマーが誕生したのですが普及しなかったそうですが、それから月日が経ち2010年頃梅原大吾さんが日本初のプロ格闘ゲーマーとして活躍し始めました。

e-Sports人口はどのくらい

e-Sportsの世界での競技人口はアメリカを中心に約1億人以上とされていて、競技人口以外にも観戦や視聴者などは3億人以上とされています。

日本でも競技人口390万人で、視聴者が160万人と世界と比較すると日本は後進国となっていますが、今後e-Sports普及していくでしょう。

sekaichizu

理由としては海外ではe-Sportsが1つのスポーツとして定着していて、プロを育成するための教育機関が整っています。日本でも2018年にプロゲーマーが認知され始めて注目されています。

もう少し具体的言うと海外ではスポーツ=体を動かすではなく、お互い楽しんで競い合うことを言います。なのでe-Sportsがを1つのスポーツとして定着しやすい背景があります。

なのでe-Sportsが他のスポーツのように教育機関がIT教育やプログラミング学習の一環としてe-Sportsを取り入れたり、e-Sportsを専門で技術や戦略や集中力を養うための筋力トレーニングなどe-Sportsのための大学などもあり、奨学金制度も用意されています。

日本でも2018年にJeSU(一般社団法人日本eスポーツ連合)が、「条件を満たせばプロライセンスを発行する」と発表しました。今後プロゲーマーとして活動していくことがe-Sports普及していく1つの要因になります。

それに大手企業がプロチームを結成したり、e-Sportsの専門学校が開校されたりと今後のe-Sportsに注目が集まっています。